◆2006/8/23 Wednesday
2006年08月23日 00:30
「びんちょうタン」と江草天仁 展
■「びんちょうタン」と江草天仁 展に行ってきました
1週間前のことになってしまいましたが、
8月15-16日に「びんちょうタン」と江草天仁 展を見学しに、長野県まで行ってまいりました。
8月15日 朝9時 おんぼろマイカーで名古屋を出発。
春日井ICから高速に乗り、恵那峡、駒ケ岳、梓川、姨捨と各SAに欠かすことなく寄りつつ、のんびりと長野に向かいます。
ちょうどお盆の真っ只中ということで、渋滞までいかないまでも、道は結構混雑しておりました。

途中のPAでガソリンを入れたのですが、入れるのに45分ぐらい並びましたよ…。
レギュラー137円と確かに安いのですが、45分も待つぐらいなら高くても高速乗る前に入れておけばよかった… _| ̄|○
さてさて、中央道、長野道、上信越道と進み、信州中野ICで高速を下りて、下道を志賀高原方面に向けて走ります。

うん、実に田舎だw
天気が良いので、気分もノリノリ(死語)になりながら、走ること15分。
14時30分、志賀高原ロマン美術館に到着です。

ついにここまでやってきましたよー (゚∀゚)ノ

観鈴「やってるやってる〜♪」
当然ながら今回も観鈴ちんと一緒。
観鈴ちんとの撮影を終えると、ロマン美術館には目もくれず、隣のクリスタルテラスに入ります。

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
入ってすぐの所に、早速びんちょうタンがいましたよ〜 ヾ(*'▽'*)o
廊下を進み、レストラン内を素通りして、建物の2階へ進むと…


キタ━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━!!!!
ポスターや雑誌、同人誌、グッズなどのラフ画や原画(?)が、たくさん展示されてます!!
まさに、びんちょうタン尽くめの空間がそこにありました。
展示物を見ていると、レストランの店員さんが2階に上がってこられたので、写真を撮ってもいいか尋ねると、「はい、大丈夫ですよ」とのお返事〜。
こういうので写真撮影OKって珍しいですよねー。さすが田舎www
他のお客さんもいなかったので、一人でパシャパシャ撮ってましたw
円形の部屋だったので、ぐるっと1周を撮ったのが上の4枚デスヨ。

↓ ↓

びんちょうタンの紹介資料も掲載されていたのですが、出典がウィキペディア(Wikipedia)だったのは、ちょっとワラタwww
展示品の中には、江草さんが高校や大学時代に描いていた絵や、小学生の時に描いたイラストなども展示されており、非常に面白かったです(*^^*)

江草さんの絵といえば、びんちょうタンのような可愛らしいキャラクターを想像してしまうのですが、大人っぽいキャラクターや、アニメ風ではない実写のような絵、モンスターのイラストなど色々な絵を描かれるのだなーと改めて実感しましたねー。
その辺りは、Mercure(江草さんのサークル)で夏コミ新刊として販売された画集「DORA」を見られた方は分かっていただけるかと思います。

ご挨拶文もパシャリ。
小学校の卒業文集まで展示されていたので、江草さんの本名が分かってしまいましたよw

観鈴「にはは、びんちょうタンがいっぱいだよ」
1Fのレストラン横では、びんちょうタングッズが販売されていました。

江草さんの同人誌や、みなべ町限定のグッズが販売されてました。
…みなべ町限定品を売っちゃったら“限定”にならないような気もするのですが、気にしてはダメなのでしょうw
風鈴、ストラップ、アイピロー、ぬいぐるみ、ガチャガチャと限定グッズが各種勢揃いしておりましたw
ちなみに、ショーケース内は非売品でした。
その後、「レストラン内でうろうろしていたのに、何も食事をしないのも失礼かなー」と思い、遅めの昼飯を食べることに。
時間は15時……ってホント遅いなぁ (^^;;;;
お冷がワイングラスに入って出てくる、ちょっとオシャレな雰囲気の店で、男一人で飯を食べるには不釣合いな感じ…でしたが、恐れずに人気メニューらしいオムライスを注文〜♪

うん、素直に美味しかった ヾ(*'▽'*)o
食後にコーヒーを付けて1600円ぐらいだったかなー。
食事している時も、結構多くの人が展示を見に、レストランに入って来れてましたよ。
ただ、びんちょうタンが好きでわざわざ来たという方ではなく、美術館をメインで来ただろう御年配の夫婦とか、旅行途中に立ち寄っただろう婦人グループとか、地元民だろう家族連れとか…、そういう方が多かったですね。
事実、2階に置いてあったノートを見ても、「びんちょうタンが好きでやってきました」という書き込みより、「ふと立ち寄て拝見してみたら面白かった」という(俗に言う)一般人の方の書き込みが多かったです。
昼食を終えた私は、
「江草さんの田舎、そして、びんちょうタンの舞台となっているだろうこの中野市の町を見てみよう」と車を駐車場に置いたまま、美術館の周りをぐるっと散歩することにしました。



のどかな街並みが、実に素晴らしい…。
そして、天気も素晴らしい。
まさに、アニメ『びんちょうタン』の山と同じように、時間がゆっくりと進んでいる感じでしたね〜。
そんなところは、みなべ町にそっくりですよw

わざわざ長野のしかも新潟に近い、志賀高原辺りまで来た甲斐がありました。
展示を見れたこともよても良かったのですが、びんちょうタンの舞台となっているだろう町に来られたこともとてもよかったです。
16時頃に美術館を出発し、この日は豊科まで移動して、そこで一泊。
明日へと続きます…。
8月15-16日に「びんちょうタン」と江草天仁 展を見学しに、長野県まで行ってまいりました。
8月15日 朝9時 おんぼろマイカーで名古屋を出発。
春日井ICから高速に乗り、恵那峡、駒ケ岳、梓川、姨捨と各SAに欠かすことなく寄りつつ、のんびりと長野に向かいます。
ちょうどお盆の真っ只中ということで、渋滞までいかないまでも、道は結構混雑しておりました。

途中のPAでガソリンを入れたのですが、入れるのに45分ぐらい並びましたよ…。
レギュラー137円と確かに安いのですが、45分も待つぐらいなら高くても高速乗る前に入れておけばよかった… _| ̄|○
さてさて、中央道、長野道、上信越道と進み、信州中野ICで高速を下りて、下道を志賀高原方面に向けて走ります。

うん、実に田舎だw
天気が良いので、気分もノリノリ(死語)になりながら、走ること15分。
14時30分、志賀高原ロマン美術館に到着です。

ついにここまでやってきましたよー (゚∀゚)ノ

観鈴「やってるやってる〜♪」
当然ながら今回も観鈴ちんと一緒。
観鈴ちんとの撮影を終えると、ロマン美術館には目もくれず、隣のクリスタルテラスに入ります。

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
入ってすぐの所に、早速びんちょうタンがいましたよ〜 ヾ(*'▽'*)o
廊下を進み、レストラン内を素通りして、建物の2階へ進むと…


キタ━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━!!!!
ポスターや雑誌、同人誌、グッズなどのラフ画や原画(?)が、たくさん展示されてます!!
まさに、びんちょうタン尽くめの空間がそこにありました。
展示物を見ていると、レストランの店員さんが2階に上がってこられたので、写真を撮ってもいいか尋ねると、「はい、大丈夫ですよ」とのお返事〜。
こういうので写真撮影OKって珍しいですよねー。さすが田舎www
他のお客さんもいなかったので、一人でパシャパシャ撮ってましたw
円形の部屋だったので、ぐるっと1周を撮ったのが上の4枚デスヨ。

↓ ↓

びんちょうタンの紹介資料も掲載されていたのですが、出典がウィキペディア(Wikipedia)だったのは、ちょっとワラタwww
展示品の中には、江草さんが高校や大学時代に描いていた絵や、小学生の時に描いたイラストなども展示されており、非常に面白かったです(*^^*)

江草さんの絵といえば、びんちょうタンのような可愛らしいキャラクターを想像してしまうのですが、大人っぽいキャラクターや、アニメ風ではない実写のような絵、モンスターのイラストなど色々な絵を描かれるのだなーと改めて実感しましたねー。
その辺りは、Mercure(江草さんのサークル)で夏コミ新刊として販売された画集「DORA」を見られた方は分かっていただけるかと思います。

ご挨拶文もパシャリ。
小学校の卒業文集まで展示されていたので、江草さんの本名が分かってしまいましたよw

観鈴「にはは、びんちょうタンがいっぱいだよ」
1Fのレストラン横では、びんちょうタングッズが販売されていました。

江草さんの同人誌や、みなべ町限定のグッズが販売されてました。
…みなべ町限定品を売っちゃったら“限定”にならないような気もするのですが、気にしてはダメなのでしょうw
風鈴、ストラップ、アイピロー、ぬいぐるみ、ガチャガチャと限定グッズが各種勢揃いしておりましたw
ちなみに、ショーケース内は非売品でした。
その後、「レストラン内でうろうろしていたのに、何も食事をしないのも失礼かなー」と思い、遅めの昼飯を食べることに。
時間は15時……ってホント遅いなぁ (^^;;;;
お冷がワイングラスに入って出てくる、ちょっとオシャレな雰囲気の店で、男一人で飯を食べるには不釣合いな感じ…でしたが、恐れずに人気メニューらしいオムライスを注文〜♪

うん、素直に美味しかった ヾ(*'▽'*)o
食後にコーヒーを付けて1600円ぐらいだったかなー。
食事している時も、結構多くの人が展示を見に、レストランに入って来れてましたよ。
ただ、びんちょうタンが好きでわざわざ来たという方ではなく、美術館をメインで来ただろう御年配の夫婦とか、旅行途中に立ち寄っただろう婦人グループとか、地元民だろう家族連れとか…、そういう方が多かったですね。
事実、2階に置いてあったノートを見ても、「びんちょうタンが好きでやってきました」という書き込みより、「ふと立ち寄て拝見してみたら面白かった」という(俗に言う)一般人の方の書き込みが多かったです。
昼食を終えた私は、
「江草さんの田舎、そして、びんちょうタンの舞台となっているだろうこの中野市の町を見てみよう」と車を駐車場に置いたまま、美術館の周りをぐるっと散歩することにしました。



のどかな街並みが、実に素晴らしい…。
そして、天気も素晴らしい。
まさに、アニメ『びんちょうタン』の山と同じように、時間がゆっくりと進んでいる感じでしたね〜。
そんなところは、みなべ町にそっくりですよw

わざわざ長野のしかも新潟に近い、志賀高原辺りまで来た甲斐がありました。
展示を見れたこともよても良かったのですが、びんちょうタンの舞台となっているだろう町に来られたこともとてもよかったです。
16時頃に美術館を出発し、この日は豊科まで移動して、そこで一泊。
明日へと続きます…。
■トトのどうでもいい話
書き終えたー。
『びんちょうタン』と江草天仁 展。
とてもよかったので、皆さんもぜひ行ってみて下さいーって
今日までじゃん!?(*><)
明日は、「草薙背景原画展」の方を書きたい…
けど明日は、無理やり買わされた英語課題をやらないといけないので、ちょいちょい難しいかも。
『びんちょうタン』と江草天仁 展。
とてもよかったので、皆さんもぜひ行ってみて下さいーって
今日までじゃん!?(*><)
明日は、「草薙背景原画展」の方を書きたい…
けど明日は、無理やり買わされた英語課題をやらないといけないので、ちょいちょい難しいかも。
